●就活マニュアル本のような面接の受け答えをする学生は、実は悪くないと思っている。
  少なくとも就活の準備をきちんとやっているのが分るし、
  白々しいお世辞ばかりのマニュアルにも従えるだけの社会性が身に付いており、
  理不尽な事にも忍耐強く取り組む事が出来、仕事でも扱いやすそう。
 
●逆に面接で本音を見せてしまうような奴は、社会人としての建前をわかってない幼稚な人間で、
  忍耐強くなさそうで、ちょっと理不尽な事があったら文句を言って辞めてしまいそうだし、
  顧客の前にも出せないので使いにくい。
 
●個性的だが少し偏ってそうで欠点がある人間よりも、
  特に欠点がなさそうな標準的な人間を採用したいと思ってる。
  個性的な人間はもしかすると活躍するかもしれないが、
  実際は全く使えない奴な上に問題を起こす人間である可能性もある。
  日本では正社員は簡単には解雇できないので、そういった人間は入社させたくない。
 
つまり、
「志望動機は、御社の理念に惹かれたからです!」
「決め手は”人”です!」
「テニサーで副部長を務めました!
 皆の心をまとめあげ一致団結し、大会でも準優勝を果たしました!」
「アルバイトは家庭教師をしており、生徒を無事に第一志望に合格させました!
 この経験から、人に教える事の難しさを学びました!」
みたいな誇張された嘘っぽい経験談を無理やり志望動機に結び付けた、
白々しい台詞を堂々と話せる人間が受かります。
このような人間は建前をわかっており、社会人としての心構えが出来ていると考えられるからです。
 
もし何か一部の事に秀でていても、
コミュニケーション能力が低そうだったり、
声が小さくて暗そうな雰囲気だったり、
アルバイトをしてなくて社会性が無さそうだったり、
部活やサークルに入ってなくて集団行動ができなさそうだったり、
体力がなさそうだったり、
そういった何かしら欠点がある人間を採用しようとは思いません。

大企業の人事の本音:増田にゃんねるβ (via featherogs)

死のう

(via yamatema) (via non-117) (via x-117) (via sytoh) (via toraumaboxer) (via suzuvie) (via yaruo)

良いか悪いかの話は正直わからないけど、日本企業の色々な特徴は

日本では正社員は簡単には解雇できないので、そういった人間は入社させたくない。

これに相当部分が起因してるんじゃないかと思えてきた。諸外国でも同じような制度があれば同じような状況はありうるんだろうか。

(via yoosee)

(via otsune) (via kogure) (via h-yamaguchi)

時代や芸術の種類を問わず、信頼をもって会いに来た人にいきなりビンタを食らわしたり皮肉を言って悦に入るような作品たちに、この世のありったけの不幸が降り注ぎますように。

小沢健二 (via hxsxy)