フィリピンだと年金が死ぬほど少ないから一般的な人は働き口が見つからないような歳になれば子供たちに養ってもらいます。
子供たちは親を養う代わりに自分の子供の面倒や家事全般を親に任せます。子供たちは仕事に集中できるし、親は働き口がなくても生きていける。
キリスト教だからってのも確かにあるんだろうけど、それ以上に子供が親を養うという家族観によって子供は資産として見られ、みんなとにかくガンガン中出しするようになる。

(via otsune)

小学校の頃ミニ四駆がクラスの男子の間で流行って、皆色々改造したりしてオリジナリティを子供なりに競っていたが、その中で佐藤くんが「お母さんの香水をミニ四駆にかける」というのはいまだにインパクトが強く、走った後の残り香と共に記憶にしっかり残ってる。

たとえば、投球練習の際は漫然と投げるよりも、9回の裏2アウト2、3塁、打者は大谷翔平選手で初球のアウトコースにボール1個分外したストレート。という明確な意図をもって投球練習するほうが効果は高い。受験の場合、問題を解くときに本試験会場で、試験時間残り5分、そこまでの手応えからして、この問題を正解できるか否かが合否を分けるかもしれない――といった状況を想定して、時間を計りながら解くほうが集中力も増すし、解くスピードと正確性を意識したトレーニングにもなる。

タイガース優勝の立役者となったのは、同じ高卒同期入団の井川慶。20勝5敗という驚異的な成績で賞を総なめにする、文字どおり大車輪の活躍だった。球界を代表する投手に成長した同級生の華々しい活躍を祝福する一方で、延々とシイタケの石突きを切り落としたり、メロンの種を搔き出したりという地道な作業を繰り返す自分がいた。熱烈なタイガースファンの調理場の上司は僕が元阪神の選手とは気づかぬまま、甲子園へ試合観戦に行った自慢話やタイガースについて熱く語ってくる。僕は話を合わせて相槌を打ちながら、自分の境遇と井川や元チームメイトたちの境遇とを比較して、嫉妬している自分がいることに気づいてしまう。そんな自分に苛立ち、どんどん嫌いになっていった。ほんの少し前までは同じユニフォームを着ていたのに。「俺はいったい何をやっているんだろう」。自分だけが取り残されたような焦燥感、将来に対する不安はますます大きくなっていった。そんなある日、仕事から帰るとテーブルに1冊の本がおいてあった。ありとあらゆる資格が掲載された資格ガイドだった。

日本に一定期間居住した外国人は死亡時に海外保有資産にも最大55%の相続税がかかる仕組みのため母国の住居を失う可能性がある。20カ国の金融機関、約50社が加盟する国際銀行協会(IBA)のポール・ハンター事務局長は、現行の相続税制は「日本は外国人の長期在住を望んでいない」とのメッセージを発しているようなものだと指摘。優秀な人材の来日を踏みとどまらせるだけでなく、経験を積んで日本経済に貢献しようとするベテラン外国人を追い出す結果にもつながっていると述べた。政府は2013年、死亡時に国内に住所があれば、外国籍であっても海外で保有する資産を課税対象とする相続税改正を行った。当初の目的は、税回避のために国籍を放棄した日本人への納税義務徹底だったが、仕事で日本に滞在する外国人に不安を抱かせる結果となった。17年春の改正では、短期滞在外国人への影響緩和を目的に納税義務が生じるのは10年以上日本に住所があった場合と条件を加えたが、ハンター氏は「ビジネスをする者にとって10年は長くない」と反発している。

日本の所得税の最高税率は45%、しかも住民税は10%かかる。アメリカは、今回の税制改正では最高税率は実質25%となる。ラスベガスなどに住めば、いくら所得があっても税金は25%で済む、一方、日本は55%もかかる。日米の富裕層にとって、あまりにも格差があると考えるのは、私だけではないであろう。