Native Apps are Doomed (ネイティブアプリは終わる運命)という挑発的なタイトルでEric ElliotがMedium記事を書き少し前に話題になりました。この記事で彼はもうiOSとAndroidのネイティブアプリは作らんと宣言し全部Progressive web appsでやると言い切ったのです。次の記事のWhy Native Apps Are Really Doomedではネイティブアプリ制作は以下の様な理由でギャンブルだと言っています。 Google Play Store内のアプリの60%は一回もダウンロードされていない 1ユーザーの一ヶ月の平均のアプリダウンロード数は3つ以下 半分以上のアメリカのスマホユーザーは過去一ヶ月一回もアプリをダウンロードしていない アプリ経由の売上の94%が1%のアプリ出稿者によって作られている スマホユーザーの使用時間の80%は5つのアプリの中で終わってしまうこれはアメリカの数字ですが、日本でも似たようなものだと思います。

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