交流があった皆さんに「今度ノベルゲームに挑戦します。感想を送ってくださるモニターになっていただけたら、作品が完結するまで続きを無料でお届けします」とお知らせしたら、予定していた50人の枠が埋まりまして。これで合計100人から感想をもらったら、その中の1人だけが「レナちゃん可哀想ですね。言ってることは何も間違っていないのに」と、レナが悪くないことを見抜いていたんですよ。他の人は「レナ怖い」、「この村はおかしい」という感想だったのに。
 この100分の1という数字がおもしろかったので、販促品として作ったポスターに「正解率1%」と書いたんですよ。そうしたところ、これがキャッチコピーとして大いに受けました。

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