ぼく「のびたのイメージは?」

生徒「バカ で 弱い けど 誠実」

ぼく「そのイメージ(筆者の主張)を強化するためには逆のキャラクター(反論)が必要だね、わかる?」

生徒「賢い出木杉、強いジャイアン、ズルいスネ夫……!!!」

ぼく「それこそが現代文だ」

僕は部活入ってたとき、人間関係の縺れから死ぬほど「辞めたい」って思いました。でも辞めたら「逃げ」だと思って3年間やりきりました。
そしたら、受験期に「お前は部活に逃げた」って親に言われました。
気が付いたんですよ。
「逃げ」というのは、その人間の都合の悪い方向に行くことなんです

gifcraft:

An Ordinary Day in Russia

Netflixの新CM「人間、明石家さんま。」に出演することになったさんま。だが彼は、インタビュー映像で「NetflixのCMしてるのも微妙。気持ち的には整理がついとらんかも」と告白する。「お金払ってみるテレビがこれだけ増えてきて。俺たちがやっている地上波が苦しくなってきているのも事実なんで」と言った彼は、地上波で育ってきた人間として「ライバルやからなホンマは」と葛藤をのぞかせる。 その上で今回の出演にOKを出したことへ「今回ドラマを作ってくれるというので、こういう画(え)になったんですけれども」と話すと、そのドラマについて「ものすごく製作費もよく出していただいて」と裏話もポロリ。「正直言うと民放さんよりもいい製作費を出していただいて」と語り、「自由にできるしね。『Jimmy』ていうものも、民放に企画書を出していたらどうやったやろかとか思う感じ。そういうのをやっていただけるのは非常にありがたい」とネットならではのメリットも実感している様子。

「大手か?中小か?」と悩む学生に、どう答えてあげるべきなのか。

特に正解があるわけではないが、私はある大学の就職課の方が、こうアドバイスをしていたことを思い出す。

就職課 「なぜ、そんなことを悩むんですか?」

学生 「中小企業に内定をもらったのですが、大手にこだわって就職活動を続けるべきかどうか迷っているからです。」

就職課 「なるほど。内定をもらった会社には行きたくないんですね。」

学生 「そういうわけではないんですが…なんとなく不安なんです。大手のほうが安定しているって言うし。でも、1週間以内に内定の承諾をしなくてはいけないし、このまま就職活動を続けても大手から内定をもらえるとは限らなくて…困っています。」

就職課 「あなた、大学はどうやって決めたの?」

学生 「なんとなく、成績を見て受かりそうなところを受験しただけです」

就職課 「この大学でよかったと思う?」

学生 「他の大学を知らないので、なんとも言えないですが、楽しかったとは思います。」

就職課 「みんな同じ答えだね。」

学生 「そうなんですか?」

就職課 「そうだよ。大学もそうだけど、就職も同じ。入ってみたら、みんなそれなりに「幸せ」って思うんだよ。一部の人を除いて。」

学生 「一部の人?」

就職課 「一部の人というのは、強烈な目的意識のある人たちのこと。ゲームを作りたい、とか、年収1000万以上の会社が良い、とか、なんでもいいので目的がある人たちのこと。この人達は妥協できなくて就職活動に失敗することもある。でも、たいがいは頑張ったかいあってうまく行っているけどね。」

学生 「…」

就職課 「あなたは、目的があるの?」

学生 「…あまり考えてませんでした。とりあえずIT業界をまわる、っていうことくらいでした。やりたい仕事の内容もあまり決めてません。」

就職課 「今のままなら、中小企業に行ってもそれなりに幸せだと思いますよ。でも、不安は消えないですよ。失敗も、成功も、目的があって初めて分かること。でも、あなたには失敗も成功もない。状況に流されているだけ。だから不安なんですよ。」

学生 「…なるほど、そうかもしれないですね。」

就職課 「目的があるなら、どの企業に行ったら良いか、ということは言えるけど、今のままではそれも言えない。もう大人なんだから、目的を決めなくちゃいけないんだよ。人に言われてするのではなく、自分で決めなきゃ。一生このままだよ。」

学生 「…」

大人なら、自分で決めなきゃいけない。という言葉が、記憶に残った。

srsfunny:

Double Golf Shot

「いじめをなくすには?」という授業で生徒に意見を述べさせていたらしいんだけど、「いじめは犯罪だから、警察に通報するのが一番だと思います」と言う生徒にクラス全員が賛同して、先生が慌てて「ちょっと待って、みんな、友達じゃろ」と止めたそうな。警察に通報されたら困るのは先生なんじゃろ。