オペレーター 「911です。どちらで緊急事態が発生しましたか?」
相手 「大通りの123番地です」
オペレーター 「OK、そこで何が起きましたか?」
相手 「ピザの配達をお願いしたいのですが」
オペレーター 「奥さん、あなたは911に電話していますよ」
相手 「はい、わかってます。ラージサイズのピザをペパロニ、それとキノコとトウガラシのハーフアンドハーフでお願いできますか?」
オペレーター 「う~ん……、申し訳ありません。あなたは911におかけになったことを承知してますよね?」
相手 「はい、どのくらいかかりますか?」
オペレーター 「OK、奥さん。そちらは大丈夫? 緊急事態なの?」
相手 「はい」
オペレーター 「誰かがそこにいるから、正直な話ができないの?」
相手 「はい、そうです。どれくらいかかりますか?」
オペレーター 「そちらまで約1マイル(1.6キロ)の距離に警官がいます。あなたの家に武器はありますか?」
相手 「いえ」
オペレーター 「このまま会話を維持することはできますか?」
相手 「いえ。それでは、ありがとう」
・家庭内暴力の履歴
この後に、オペレーターは電話のかかってきた住所を調べると、家庭内暴力事件に関する履歴があることを知った。そして警官がその住所に急行したところ、
ひどく暴力をふるわれた女性と、酔っぱらった男を発見することになる。この匿名オペレーターは海外の掲示板サイト「Reddit」でこのことを明かし、
「このトリックを使った女性は賢かったと思う。忘れられない通報のひとつだ」と感想を伝えたそうだ。
ただのイタズラ電話かと思ったら、予想外の緊迫した状況が繰り広げられていることもある。緊急電話のオペレーターに課せられた任務は重大だ。
Woman calls police to order pepperoni pizza story has a surprising ending http://metro.co.uk/2014/10/24/woman-calls-police-to-order-pepperoni-pizza-story-has-a-surprising-ending-4919024/

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