「くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)」には「くぎり符号の適用は一種の修辞でもあるから、文の論理的なすぢみちを乱さない範囲内で自由に加減し、あるひはこの案を参考として更に他の符号を使つてもよい。なほ、読者の年齢や知識の程度に応じて、その適用について手心を加へるべきである」

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