そして気づいたのは、彼らは皆、給料以外の収入を産む資産を持っていることでした。というか、彼らにとっては、給料を資産に換えてそれが一定以上の収入を産むようになったらリタイアするというのは、アタリマエの将来設計だったんですね。もちろん企業のトップ陣に入るほどの出世をすれば、莫大な富と名誉が得られますから仕事も一所懸命です(休日は多いけどw)。ヨーロッパにはいまだに厳然とした貴族階級が存在するので、このような企業の経営陣に入るということは、貴族階級に入ることを意味し、その社会的名誉は日本とは比べものにならないほど、すごいことなんですね。彼らはそれを目指して働いているわけです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です