意外な事に「Webで全編公開されてる漫画」を買う人間は多い一方「中身が分からないから買って確かめる」という人間は凄く少ない。サンプルを提示する場合も「続きは買って確かめてね」というパターンよりも、良い感じにオチの付く所まで公開して「別の話もあります」の方が売り上げが良い

これはもう単純な消費者心理として「知ってる物に金を出す」「分からない物には金を出さない」というやつがあって、人間は結果が約束されている方が金を出し易いのである。ガチャだって欲しいキャラが居るから回すのであって、何の目的も無く取りあえずで回す奴は居ない

だから途中で切れてて面白いか面白くないか分からない作品より「全編公開されていて面白い事が確定している本」だとか「一話丸々公開されてて作者の話の落とし方が分かってる作品」の方に金を出す。

Twitter / satetu4401 (via tkr)

作者への信頼があるから買ってる
信頼がある作者になれたら売れる、漫画にしろ、技術にしろ、経営者にしろ

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