「幸せは、歩いて来ない、だーから奪いに行くんだぜ~」
 と歌っている小学生を見かけた。ひどい替え歌だなあ、と思っていたら続きがあって
「一日一個!三日で三個!三個奪って二個配る~」
 と歌っていた。将来は立派な義賊になるに違いない。

そして気づいたのは、彼らは皆、給料以外の収入を産む資産を持っていることでした。というか、彼らにとっては、給料を資産に換えてそれが一定以上の収入を産むようになったらリタイアするというのは、アタリマエの将来設計だったんですね。もちろん企業のトップ陣に入るほどの出世をすれば、莫大な富と名誉が得られますから仕事も一所懸命です(休日は多いけどw)。ヨーロッパにはいまだに厳然とした貴族階級が存在するので、このような企業の経営陣に入るということは、貴族階級に入ることを意味し、その社会的名誉は日本とは比べものにならないほど、すごいことなんですね。彼らはそれを目指して働いているわけです。

あさイチで逃げ恥の作者の人が出てて「急ぎの条件の悪いお仕事を受けると次に繋がるかというとそんな事はなくて、結局同じ条件の仕事しか持って来ない。余裕が出来ると今まで頼めなかったランクの上の人に頼む」って言ってた。こういう発言が地上波のNHKのテレビに乗るのは良いですね。

「レポートがやばいときはwikipediaをコピペするのが一番楽だけど、バレるのが怖い人はフランス語版をGoogleで英語に翻訳して自力で日本語にすればバレないし早い」って東大生の知り合いが言ってた