若者の就職が困難になった時、私は声をあげなかった
私は若者ではなかったから
デフレで給料が下がった時、私は喜んだ
私は安く物が買えるようになったから
若者の長時間労働が問題になった時、私は喜んだ
クレームに即対応してくれるようになったから
そして、年金と生活保護が削減された
 
私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった
何故なら憲法で補償されていた「最低限度の生活」は既にもっと低いものだったからだ

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