「見て覚えろ、技術を盗め」「ボロクソに言われて、なにくそ、と思って頑張れる人こそ伸びる」と言ってる熟練の職人たちが後継者不足に悩んでいるのは、それが人を育てる方法ではなく、素質のある人を効率的に探す方法に過ぎないので、人気が低迷して素質のある人が来なくなると破綻してしまうから。

学歴って階級格差を堂々と飛び越える極めて便利なパスだったのにね。そういう平等なパスを最も必要としている人たちの方が、こぞって『学歴社会』を否定しちゃった。もう格差は広がるしかないのかもしれないね。残念でした。#etv

Twitter / @shinsuke234 (via gkojax)

ああ…なんとなく心当たりがあるよ…

(via wind-madou)

todayintokyo:

horse = 馬 (uma)

イスラエルに行った時に教えてもらったのは「価値観をひっくり返したやつ」「問題設定の上手なやつ」が一番かっこいいんだってこと。(ユダヤ人は300万人くらいしかいないのに、歴代ノーベル賞受賞者の20%がユダヤ人。問題設定が上手なんだ、って云われたとか)

「最近の若い子たちは、メール一本で『会社を辞めます』って言うんだよなあ。かんべんしてほしいよ」「なんでもメールで済まそうとしてほしくないよなあ」 わたしも、「そのとおり」だと思って同感していた。 でも、アンディ中村さんは違った。「彼らは、悪気も何もないよ。それが当たり前だと思っているよ」「どうして?」「だって、彼らは、就職活動で必死でエントリーシート書いて、企業の会社説明会に行って、がんばってアプローチしても、メール1本で落とされる経験をしているんだから。メール1本で休んだり、会社を辞めることが悪いことだと思うはずないじゃないですか」

ちなみにモラリティが高いほど子供の頃は地獄です。ルールを平気で破ったり自分勝手に振る舞える子ほど小中学校時代は楽しいです。大人になるとようやく「モラリティの高いこと」がある程度評価されるようになります。