親1人子1人で親が要介護になる

役所に介護認定やデイサービスなどの相談に行く

「お子さんがいるんだから、仕事辞めて面倒見ればいい」

「面倒見てたら仕事続けられない、収入なくなる」

「貯金全部使い潰してから、もう一度相談に来てください」

この状況をひっくり返すために、
「子供が引っ越して親を一人暮らしに仕立て上げ、役所に介護認定させる」
という裏技を使った人がいた。

役所のいうこと真面目に聞いてたら人生崩壊するだけだ。

もしもお前らの親が死んだ時に「やらなくてはいけない事一覧」
葬儀
死亡診断書/死亡届/死体火・埋葬許可申請
住民票抹消届
姻族関係終了届
世帯主変更届
健康保険証/後期高齢者医療保険証書換
葬祭費請求
介護保険資格喪失届
年金受給停止手続
未支給年金請求
遺族年金請求
印鑑登録廃止
携帯/スマホ解約
クレカ解約
火災保険各種変更
生命保険各種変更
公共料金名義&口座変更
NTTの加入権承継&利用停止請求
預貯金口座解約&払戻
運転免許証返納
医療費控除還付請求
相続
1 相続人の確定
2 財産目録の作成
3 単純承認・限定承認・相続放棄の手続
4 準確定申告
5 遺産分割協議書を作成
6 所有権移転

それでも新聞社はヤフーに対して記事配信を止めませんでした。それは、ヤフーの記事についたリンク経由での自社の新聞社サイトへの流入が馬鹿にならなかったからで、ネット単体での記事配信の売上よりも自社のウェブ事業の採算を考えると「ヤフーに頭を下げて記事を掲載してもらわないと、自社のウェブサイトの訪問者数自体が維持できない」というジレンマに陥るわけです。「ヤフーに記事配信を取りやめ、ネット事業自体が大赤字であることを甘受するか」、または「微々たる金額でもヤフーに記事配信をし、幾ばくかの記事配信料と新聞社サイトに訪れるPVを確保して赤字幅を圧縮するか」という二択が常に新聞社には迫られているのです。それだけのスーパーパワーを持ったヤフーに対抗できるポータルサイトはすでになく

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最近、私は自分のラジオ番組のイベントで「THE ALFEE」の高見沢俊彦さんにお会いした。THE ALFEEといえば40年間ものあいだ多くの人々に愛されているロックバンドである。

聞きたかったのは「昔からのファン」と「最近好きになってくれたファン」との折り合いのつけ方。本人たちはどう考えているのだろう。

すると高見沢さんは、「今日来た人が一番えらい」と言った。

演者の私たちだけでなく会場を埋める観客からも一斉に感嘆の声が聞こえるほどの名言だった。もちろんそこには「来てくれたからには最高のものをお見せする」という前提があるからこそ言えるのだろう。どこか、棚橋弘至と新日本プロレスがこれまで身を粉にしてやってきたことと通じると思った。

昭和から見続けているプロレスファンも、最近プロレスファンになったばかりのファンも格差はない。「今日来た人が一番えらい」のだ。