巷の就活本はほとんど役に立たないと考えた方がいい。
 イメージとしては「競馬必勝法」の本のようなものだ。
 理屈は通っているが、結局は本を売るために書いているのであって、競馬で勝つ方法を知ってるなら本を書く時間を惜しんで競馬にお金をつぎ込むべきなのだ。FXなど株式投資の本も同じ。

 もっと卑近な例をだせば、「恋愛成功本」とか「モテ本」とかいうジャンルのものと同じで、本来は一般化できない現象を無理やり一般化して上手く買わせようという魂胆だ。

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