「シリコンバレーの企業は今やるべきことについて明確なフォーカスを持っている」

ということだった。

例えば、

「今年何を成し遂げるか」
「今クォーター何を成し遂げるか」

ということが極めてクリアになっている。

これは当たり前のことだと言う人もいるかもしれないが、
ビジネスには常にトレードオフがある。

例えば年間を通じて目指すべきものがあるとしても、
それに該当しないもののやらなければならないと思えることも多くある。
そのトレードオフをどうするかが悩ましいところなのだが、
切り捨て方が豪快というか、「今期はこれをやる。分かったな?That’s all.」的な
ドラスティックな割り切りが物事を前に進めている。

また、例えば開発プロセスについても、特にWebサービス系の企業は全面的に
アジャイルを採用しているところが多かったが、
かといって最初からアジャイルだったかというと決してそんなことはなく、
立ち上げのフェーズでフォーカスしているのは

「サービスを成功させること」

mexitil:

死語

ツイッターは告知ツールであったり、断片でしかないよね、と言う評価は正しい。情報をアウトプットする余裕のない「忙しい人」の行動や思想の断片をネットに引き出すのに成功した価値は大きい。「ネットに引っ張りだす」ことの難しさを知ってる人じゃないとこういうのわからないかも。

雑誌に載ってる「幸運のペンダント」とかの広告ってあきらかにインチキ臭いけど、あれってわざとらしいんですよ。わざとインチキ臭くして「それでも騙される人」だけを集めてる。美味しいとこだけ食べるわけ。これを経済学ではクリームスキミングと呼びます。ミルクからクリームだけ抜くワケよ。

Twitter / MAMAAAAU (via whyareyouwanazawasan)

絶対騙されないだろう、と思ってネタにされることの多いスパムメールの類も同じ話。そこでフィルタリングされてる。

(via pdl2h)

太平洋戦争とかそれ以前を描いた作品において、小説でも映画でも漫画でもそうだが、「守りたい」とか「愛するものがいる」とか現代的感覚のキャッチコピーをつけるのは凄く冷める