TiVoが株式公開した時、彼らの株価は30、40ドルが平均でした。それから株価は急落し以降10ドルを超えることはありません。むしろ6ドルを超えていないような気がします、数回の上昇を除いて。TiVoが製品を発表した時、彼らは彼らが「何を」実現するのかをすべて発表しました。

「放送中のテレビ番組を一時停止することができて、CMを飛ばせる、巻き戻しができる、そして好きそうな番組を勝手に録画しておいてくれる、そんな製品を開発しました」と彼らは言いました。「本当にそんなことが出来るのか? そんなものは要らない。気に入らないね。なんだか怖いな」と人は疑いました。

もしもそのとき、このように発表していたらどうだったでしょうか、「自分の人生を自分の手でコントロールしたい、そんなあなたにぴったりの製品を開発しました。あなたが今見ている生放送中の番組を一時停止したり、CMを飛ばしたり、好きな番組を勝手に録画してくれる……」。

人は「何を」ではなく「なぜ」にお金を払うのです。そしてあなたがどう行動するかはあなたの信念を写す鏡に過ぎません。

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