TiVoが株式公開した時、彼らの株価は30、40ドルが平均でした。それから株価は急落し以降10ドルを超えることはありません。むしろ6ドルを超えていないような気がします、数回の上昇を除いて。TiVoが製品を発表した時、彼らは彼らが「何を」実現するのかをすべて発表しました。

「放送中のテレビ番組を一時停止することができて、CMを飛ばせる、巻き戻しができる、そして好きそうな番組を勝手に録画しておいてくれる、そんな製品を開発しました」と彼らは言いました。「本当にそんなことが出来るのか? そんなものは要らない。気に入らないね。なんだか怖いな」と人は疑いました。

もしもそのとき、このように発表していたらどうだったでしょうか、「自分の人生を自分の手でコントロールしたい、そんなあなたにぴったりの製品を開発しました。あなたが今見ている生放送中の番組を一時停止したり、CMを飛ばしたり、好きな番組を勝手に録画してくれる……」。

人は「何を」ではなく「なぜ」にお金を払うのです。そしてあなたがどう行動するかはあなたの信念を写す鏡に過ぎません。

(5)さて、ここからが本題だ。

 真犯人、片山氏は、狡猾極まりないトリックを使っていた。
 すなわち、先にも書いた、無実のかなり有力な証拠であった「猫の首輪につけたセロテープの別人のDNA」はトリックだった。このことは、彼が「真犯人メール」で自分でそのネタばらしを書いてしまったことで明らかになった。

 では、佐藤弁護士が、片山氏に聴き取りを行った結果わかったことだが、なぜ彼は、自信を持って、否認を続けることができたのか。

 それは啞然とするような理由だった。
 つまり、真犯人であったからこそ、片山氏は、「携帯から猫の写真が復元できた」などということがあり得ない、つまり、これがデマ報道であることを知っていたのだ。
 となると、なぜ、このようなデマ報道がなされるのか。当然、検察が片山犯人説を強めるためにデマリークをしているわけだが、本当に「堅い」証拠があるなら、こんなデマを流す必要はない。となると、他の「犯人確定」報道もすべてデマではないのか?
 であれば、決定的な証拠など、本当は、何ひとつないことになる。
 それが、彼の「自信を持って否認を続けられる根拠」だった。

 もちろん、彼が真犯人である以上、監視カメラに「猫に首輪をつける決定的な映像」がある可能性もあった。しかし、検察で最初に取り調べがあったとき、検察官が「江ノ島に行ったかどうか」を訊ね、片山氏はもちろんそのこと自体は認めたわけだが、それ以上、なにも突っ込まれなかった。いわんや、証拠の映像(もしあったら、本当に動かぬ証拠だ)を突きつけられることもなかった。そこで、彼は、監視カメラの決定的な映像も存在していないのだと確信したという。
 だとすれば、検察の主張はすべてデマであり、公判は自分に有利になる、彼はそう踏んだ。
 つまり、検察のデマリークとそれに乗ったマスコミの誤報が、もっとも真犯人を利していたのだ。

ふつうの店がチャゲアスのCD全回収している中、iTunesチャートの3位、4位、6位、7位にチャゲアスがランクインしててこれだから日本の企業ってウケるわとか思ってる。

何が恐ろしいかというと、データや僕らの環境から見れば無理強いに感じる意見をいう人に悪意はない。悪意どころか、善意のおせっかいだと思っている人までいるほどだ!

半沢直樹の台詞の中に「人の善意は信じますが、やられたらやり返す。倍返しだ!」とあるが…半沢直樹はバブル入行組だから善意を信じていられる余裕があるように(辞めたけど)野田政権下入社組の僕は思う。
半沢直樹がもし、リーマンショック以降の卒業だったら、「善意であろうと関係ない。やられたら塵の一片も残さない!」と思います。勧善懲悪作品の枠組みを超えて、コマンドーやランボーみたいに降参した敵をも平気で潰していくキャラクターになっていくでしょう。

SEO は、検索エンジンと検索利用者の両者の体験を改善してあげることで検索プラットフォーム上の皆が幸せになれるのだ、と考えてもらうといいかもしれません。みんな、Google の方を向いて、どうやって Google の検索アルゴリズムを欺いてやろうかを考えていますが、その志向はユーザーが置き去りなのです。

詐欺師には二種類いるよな。難しいことをほとんど言わずに理解した気にさせるのが上手いタイプと、意図的に多少の専門用語を織り交ぜて凄さを装飾して見せるタイプ。前者がジョブスやひろゆき、後者は高田社長や孫さん。

今まで聞いた中で一番あさりの旨さを的確に表現してると思った言葉は「いやー、あさりマジうまいわ。そりゃ貝塚もできるわ〜…」だった