日本のソフトウェア業界では、どれだけの機能を提供するかではなく、予想される工数はどれだけかを元に費用を算出して、請負形式で仕事をすることが多い。 そのため、ソフトウェアに対する適正な価格が市場に定着していないような分野では、各種要因によりたまたまソフトウェアを予定よりも早く完成させた場合に、経営者や顧客から「何だ、そんなに早くできるんじゃないか。それだったら次回からは納期を短くしてコストを下げても良いだろう」といった、請負形式ならではの値下げ圧力がかかることがある。

プログラマ – Wikipedia (via toby-net)

早く終わると怒られる文化をエンジニア全体でどうにかしないと、個別に知らん振りしていい話じゃない。

(via daxanya1)

――詰め込まないとなると、逆にものすごい量の情報をそぎ落としているということですよね。

『まっぷるマガジン』と比べると、情報量は大体4分の1くらいに絞っています。どういうところを削っているかというと、たとえば、駅や空港までの行き方など。今は知りたいと思えばスマホですぐに探せますしね。

私が入社した当時、「旅行ガイドは教科書でなければならない」と、よく先輩社員に言われました。特に海外旅行のガイドなら、両替の仕方や、トイレの使い方まで、本当に丁寧に書かれていました。ただ、今はもう、その部分はネットに任せてしまっていいと思っています。

彼氏「お菓子買おうか❤」

彼女「うん❤」

彼氏「なに食べたい?❤」

彼女「チョコレートがいいな❤」

彼氏「たけのこの里でいいよね❤」

その瞬間、彼女は鷹のような鋭い眼光を放ち、彼氏の胸ぐらを掴んだ。振り切れぬほど強い力であった。
「貴様、里の者か」
「いかにも」

ツイッターの投稿者特定に道が開けた
自分の名前を出さずとも、気軽に情報発信できるツイッター。だが、その「匿名性」は絶対ではないことが実例で示された。ツイッターで「詐欺師」などと中傷された日本人男性が、投稿者を割り出すために、米ツイッター社へ情報開示を求めて行った仮処分申請が、東京地裁に認められたのだ。
原告側代理人を務めた清水陽平弁護士「実は本件で中傷が投稿されたのは2011年9月ごろからで、仮処分を申し立てた時点で、すでに1年半以上経過しているものもありました。つまり、発言時のアクセスログがツイッター社から開示されたとしても、プロバイダに過去の情報が残されている可能性は低かったですし、仮に残っていてもプロバイダにはその記録が残っていないと思われました。
そこで、『ツイッターアカウントにアクセスした最新のログ』を開示するよう求めたのです。結果的に請求は認められ、2013年8月時点でツイッターアカウントにログインした際のアクセスログ(IPアドレス等)が開示されました。」

cinefil-blu-ray:

1981年、原作者フィリップ・K・ディックが、『ブレードランナー』の製作者、ラッド・カンパニーのジェフ・ウォーカーに宛てた書簡。

親愛なるジェフ、

今晩たまたま、チャンネル7で”Hooray For Hollywood”を見たよ。『ブレードランナー』の映像も出てきた(正直に言えば「たまたま」じゃなくて、知り合いが『ブレードランナー』も取り上げられるから見ろよ」って教えてくれたんだけど)。ジェフ、見終わって、特にハリソン・フォードが映画について語るのを聴き終わって、僕はこの結論に至った。これはSFじゃない。これはファンタジーじゃない。まさしくハリソン・フォードが言ったように「未来観」なんだ。『ブレードランナー』の衝撃はあらゆる分野に行き渡るだろう。一般の人にもモノを創り出す人々にも。そして、僕は信じるんだが、特にSFの分野に生きてる人にもね。30年間、SFを書いてそれを売ってきた僕にとっては、これは何かしら大切なことなんだ。本当に正直に言わなくちゃいけないけど、ここ数年、我々のジャンルは徐々に、そして着実に劣化してきている。個々人としても、集団としても、『ブレードランナー』に匹敵するような何かを成せていない。現実逃避的ではなく、勇気ある、細部まで行き届いた、本物の、憎らしいくらい説得力のあるスーパー・リアリズムだ。TVのあの部分を見ていて、僕は最近の自分が持ってた「リアリティ」が色あせて見えるのを感じた。僕が言ってるのは、君がまとめあげたこの作品は、これまでこの世にはなかった、オリジナルな新しいヴィジュアルの形、芸術的な表現を生み出したということなんだ。そして僕は思う。『ブレードランナー』は僕たちの概念に革命を起こすだろうと。SFとはどういうものであるか、いやそれ以上に、どういうものたり得るか、という概念に。

こんな風にまとめさせてもらうよ。SFは緩やかに、そして避けがたく、モノトーンの死に向かっていた。お互いをパクったような古くさいものばかりになっていた。突然、君たちのような人がやってきた。今我々と共にある、最高に才能ある人たちが。そして、今、僕たちは新しい人生、新しいスタートを手に入れたんだ。『ブレードランナー』プロジェクトにおける僕の役割について言えることといえば、僕の原作や僕のアイデアがあれほどの素晴らしい次元にまで昇華するなんて思ってもいなかった、ということだ。僕の人生と創造的な仕事は『ブレードランナー』によって正当化され、完成した。ありがとう……そしてこれはとんでもない商業的成功を収めるだろう。無敵であることを証明するだろう。

心から、

フィリップ・K・ディック

 その聞きなれない錬金術のカラクリはこうだ。まずはスパムメールが届いたら、送信者の業者にはこれ以上は送らないでくれといった依頼メールを返信する。しかし、これで諦めるような業者は少ない。そこで次に「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」で規定する「不同意広告宣伝メール」である事を伝えて再度、警告のメールを送るのだという。

 その後に「一般財団法人日本産業協会」と「一般財団法人日本データ通信」に報告。今まで送られてきた迷惑メール、相談メールも全て保存しておく。だが、これだけでは終わらない。食えなくなった裏社会の人間のしつこさを見せるのはこの後の行動だ。その後は、裁判を起こすために送信先の会社を調べあげる。ちなみに送信元は東京都内、大阪府内、福岡県内が多いという。ここまでかかる費用は1000円にも満たない。

 次にその迷惑メールの会社に対し訴えを起こす。この金額は簡易裁判所で訴える事の出来る金額、つまり140万円以下の訴訟である。簡易裁判所にする理由は「面倒な手続きがいらないから」だという。訴訟内容は迷惑メールの文面を逆手にとった「当選金請求事件」で、この場合の印紙代は1万2000円のみ。請求の原因として別紙に今までの迷惑メール、相談メールなどを添付することで証拠も完璧。それからはほとんどが和解になるそうだ。

 和解額はほとんどが100万円以上になったという。

今回は採用・就活の未来を書きましたが、実は、今日お話しした内容は、ひとつの会社をひとつの労働市場と見立てれば、社内においても現在進行形のことなのです。

仕事上のチャンスは「一緒に働きたい」と思わせる人にしか降ってこないものです。社内で新しいプロジェクトメンバーとして抜擢されるのも、今より条件の良い仕事に転職するのも、「仕事ができて」「組織になじみ」「一緒に働きたい」と思わせる人材でなければ、叶いません。そのためのワークサンプルは、もしかすると、あなたの近くにあるかもしれません。

今の時代、就活が“就社”とは限りません。そう考えるのであれば、働く人々は永遠の就職活動に従事しているともいえるかもしれません。あなたは「一緒に働きたい人材」になっていますか?