でもね、よく考えたら、IT業界および通信業界だからこそ、ストやるの簡単なわけですよ。システムもサービスもブラックボックス状態で、協力会社や担当技術者じゃなきゃ直せない。ケーブル切って逃げられたらおしまい、仕様書焼いて捨てられたら終了って状況が山の様にあるではないですか。

イギリスの客や経営者サイドは、「ストやられたらおしまい」「逃げられたら終了」「俺、直せないじゃん」とわかってるので、「ITの奴ら」は丁重に扱い、技術者個々にも協力会社にもそれ相当のお金を払い、多重下請け構造で搾取しまくりってのはあまりないわけですよ。

デスマーチもありえません。そんな酷い仕事ふったら、色々やられて逃げられますから。技術者はね、色々できるんですよ、ええ、色々ね。。。

今の所、日本は人の良い技術者が沢山いるみたいですから、多重下請けで搾取しようが、デスマ仕事で技術者をつぶそうが、営業や管理業務の人より安い給料を払おうが、熱心に働いてくれてますけどね。

でも、それっていつまで平気なんですかね。

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