例えば、実績欲しさに無料で引き受けてしまったWordPress構築。月日が経って古いバージョンのWordPressの脆弱性を突かれたとき、クライアントはあなたに連絡を取って、対応するように迫る。しかも、構築が無料だったのだからバージョンアップや対策も無料で行うようのが当然だと主張する。

簡単に想像できませんか?

当然、この場合は無料で対応する義務はありませんが、クライアント目線で考えれば、そういう考えをしても不思議ではないと思います。安易に引き受けた無料の仕事がいつまでもあなたを苦しめるかもしれません。

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