・できる男は、まず結論から先に言う。使えない奴は、無駄口が多い

・非情になることは、効率的になるということ、合理主義に徹すること。今やっている行為が、銭を生みださず、無駄と思ったら、それ以上はやらない

・成功者は決まって礼儀正しい。しかし、心では何を考えているかわからない。だから怖い。外見を立派につくれば、心の中は見せなくてもいいもの

・結果を出すには、焦点を絞ることが大事。目標を定めたら、その達成を邪魔するものは、どんどん切り捨てていく。つまり「非情の決断」をする

・「金に照れてはいけない。そうすると金が逃げる」。成功者は、負けたらどうなるか知っているから、勝利の美酒が飲める

・「誰のおかげでうまくいっているの?」それが、いつまでも目に見えない足枷となり、相手は引け目を負い続ける。貸しをつくっておくことは、相手を傘下に収めるのと同じ効果を発揮する

・貸しをつくった相手が裏切ったら、徹底的に相手を潰す。成功者と言われる人ほど、逆上したら手がつけられない

・急激にのし上がった人は多かれ少なかれ、どこかに後ろめたい傷を隠し持っている

・昔から一代で名をなした者は「刑務所の上を歩く」と評される。逮捕されなければ成功者、塀の中に落ちれば落伍者。本人は塀の上に踏みとどまり、誰かが塀の中に入る。非情な人間は、自分が卑怯者だとわかっている

・成功者は、語るべき将来プランがとにかく面白い。世界中どこでも人は興奮したいし、笑いたいし、喜びたい。そんな物語を待っている

・成功した人は、自分が気に入った若い人に賭けたがるもの。本当に成功したいのなら、あなたの将来に賭けてくれる人に、興味をひくような面白い話をすること

・男は、相手より強いことを示したいという「能力拡張ごっこ」が好き。成功者は大人になっても闘争本能を捨てたりしない。だから多くの成功者は子供っぽい

・自分の「大きな絵図」からはみ出す人を身近に置いておくと邪魔になる。「裏切り者」と言われようが、ズバッと斬る決断が成功を決める

・「お客様は神様」は新規顧客開拓の発想。固定客づくりでは「お客様は悪魔」にもなる。客の理不尽な要求を聞いていたら、利益が上がらない。優秀な経営者ほど、客や取引先の要求を非情に斬り捨てる

・成功者は、確信を持って力強く説得する。話はデカく、金額や数値は細かく話す。いわば演技

・アクの強さと自信が人を引きつける。自分に自信があれば、陰口を言われようが気にしないもの。自分がいないところで話された内容など一切無視する

・「機会」を与える人、「勇気」を与える人、「癒し」を与える人、「時間」を与える人、「運気」を与える人。周りに「運命の五望星」をかたちづくっていれば、成功への道は盤石

・トップを目指すなら、同業者とのつき合いはほどほどにする。それよりも異業種のトップクラスで、叱ってくれる人を探し、つき合う

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA