URLを教えたことに対して対価を得るのは、果たして何か問題になるだろうか。URLにアクセスして、その結果としてコンテンツをダウンロードされたとする。なにか違法なことが起こっただろうか。もし、あるURLに自由にアクセスされたくなければ、そのURLのWebサイトで認証を設けるべきである。それは、URLによって指し示されたWebサイトを提供する者の責任である。

第一、URLを教えて対価を取るようなサイトは、もう五万とあるはずである。リンクを張り、広告を設置していれば、直接ユーザーから対価を取ってはいないとはいえ、対価を得ていることには代わりはない。書名やISBNを教えることに対価をとっても問題にならないように、WebサイトのURLを教えることに対価をとっても違法性はないはずである。

ゆえに、私はGumroadでは、誰でも、どんなURLでも合法的に販売できると思う。誰か反論して欲しい。

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