そのうち最大のものは、「Facebookはおじいちゃんと連絡するためのものだよね、もう誰も動向を気にしてないよね」という発言です。発言したのは、「Google」と書かれたTシャツを着たYahoo!のインターンくんで、20歳です。確かコロラド州だったか割と地方の出身で、どこかしら家出少年の雰囲気をまとっている人でした。言うことはズバズバと遠慮がないものの、非常に素直な好青年という感じの人です。Googleに入れるならいいけど毎日オレがやってることといえば、くだらないJavaScriptとかPHPのデバッグだよというようなことをぼやいていました。

このインターンくんをはじめとする若者たち数名に言わせると、Facebookは家族を含む誰もが使っていて連絡なんかには便利だし、ふつうに使うんだけど、もはやそれだけの存在だというんです。Facebookは別に何にもエキサイティングじゃないし、家族との連絡用途ぐらいにしか使わないと。

それじゃMySpaceはどうなのと聞くと、もうとっくの昔に終わってるよと一刀両断です。MySpaceというのは、大勢のどうでもいい人たちが、どうでも良くない人たち(著名人など)をフォローするだけの場所だよねと、すごいことを言います。

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