ところで、楽天市場にはそれを買った人のレビューがついていますが、その中でよく「リピ」という言葉がでてきます。

「うーん、たぶんリピはないです」とか

「リピします!」「もう何度もリピしてます!」

などという表現が頻繁にでてきます。

ここでの「リピ」とは「リピート」のことで、再度買うか、何度も買っているか、ということを表しています。

これを読む度にちきりんは「消費者って本当にエライよね!」と思うのです。

アンケートを作る店側はリピート率より各項目の満足度ばかり気にしていますが、レビューを書いている消費者は「何を伝えれば、この商品のお勧め度合いを最も巧く伝えられるか」ということを、直感的に理解しているんです。

くだくだと値段がどーの、味がどーの、使い勝手がどーの、と書くよりも、「リピするかどうか、リピしているかどうか」を書いた方が、圧倒的に自分の評価が伝えやすい!と彼女ら(彼ら)はわかっています。

だから「リピはたぶんないです」「リピしました!」って書くのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA