「ピークエンドの法則」とは、「人の物事の印象は、ピーク時と終了時の快苦によって決まる」というものです。

会計後、店を出る瞬間に「ありがとうございました。またお越しください!」と、満面の笑みで店員に言われれば、それだけで「良い店だった」という印象がお客に残ります。

けど、お客に好印象を持ってもらえる最高の「ありがとうございました!」が言えるスタッフって少ないんですよね。

そんなときは、人が集まるイベント時だけ「看板娘」を臨時でスカウトしてきます。
身内や友達、知り合い、近所の人で最高の笑顔を作れる人をスカウトしましょう。
もし見つからなければ、自分がコンビニなどを利用したときに、好印象を持った店員さんに声をかけます。
「あなたの笑顔は最高です。来週の日曜、臨時でバイトしてもらえませんか?」と。
恥ずかしがってはいけません。お店の将来のためです。

ちょっと粘れば、用事がない限りOKしてくれる人は意外と多いです。

「看板娘」をスカウトできたら、レジをやってもらいます。
どんなに急がしくてもレジだけ。
余裕を持って、最高の「ありがとうございました!」を言ってもらう環境を作りましょう。

店のスタッフには「忙しいので臨時で来てもらった」と伝えます。
間違っても「笑顔が最高なので来てもらった」と言ってはいけません。
「私たちの笑顔は!?」っと、店のスタッフのモチベーションが大きく下がってしまいます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です