表立っては言葉にしない征服欲、不満、そして嫉妬心や対抗心。そうした感情は、社会生活の中で単に表明されにくいだけであり、厳然として存在するわけです。ブラウザ三国志の世界では、これらの感情にもっともらしい理由をつけて宣戦布告することも珍しくありません。そして、こうした仮想空間が突きつけてくるものを直視することが、現実世界での人間的成長を促進するのではないかと思います。

最後に、一番忘れられなかったこととして、どんな劣勢でも義理を通した人たちについて触れたいと思います。今回の戦争で溥杏同盟が圧倒的不利だったにも関わらず、玉砕覚悟で特攻してくれた大日本帝国。、何の利益もなくとも共闘同盟として全力で戦ってくれた武帝、そして何より、溥杏グループとしてボロボロになりながらも合流し、最後まで戦ってくれた裏神Rに対して、最大限の敬意を感謝を表してこのエントリを終えたいと思います。

最高の1年でした。敵も味方も、みんな本当にありがとう。

溥杏同盟盟主 lalha

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