以前ATNDの開発者であるリクルートMTLの小林さんと話をすることがあった。彼の視点は非常に面白い。俺のお得意のエロサービスの話になると、その当時は出たばかりだったiPhoneでエロ動画を見たいと言い出した。俺は「iPhoneだと小さい画面だからどーなの?」と質問すると、「いやーいろんな事情でトイレでこっそり見なきゃいけない人結構いますよ」と返ってきた。なるほどなと思った。よく考えてみるとトラックの運ちゃんとかの需要があるかもしれないし、ラジオはトラックの運ちゃんやタクシー運ちゃんの視聴者が多いことで成り立っている部分がある。

ATND、そしてその開発者の小林さんの言葉を思い返すと、基本的なことだけれど、肝に命じなければいけない「The Next Big Idea」に対する答えが返ってくる。それは、「リアルの活動をサポートする、ある特定のニーズに対するサービス」を作ろうではないか、ということである。そしてそのニーズが自分にフィットするものだったら一石二鳥である。

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