集団の中には、必ず腹を割ってはなせる相手は2割以上はいます。でも、どうやっても話せない相手も2割はいます。でも、その人が悪いのではありません。相性が悪いのです。しょうがない。この場合は、深追いせずに、ほっておくしかない。でも、その人に対しての行動を第三者が見ていると言うことを忘れずに。喧嘩をしても、相手が負けを認めたくない相手に喧嘩をすることは損です。その場合は、喧嘩を避けるか、する場合は、あくまでも紳士的にやりましょう。感情的になった方が負けなのです。だって、その行為を第三者は見ているのです。

困ったことに、そのしょうがない相手が校長だったら・・・・。諦めましょう。無理にいじくればこじれます。解決できない問題はほっておくしかないのです。少なくとも深追いするよりはましです。では何もしないのか?そんなことはありません。その人を刺激しないようにして、あなたが話せる相手とゴチャゴチャと相談すればいい。そして、その校長より偉い人に繋がればいいのです。自分の視野を「自分のクラス」、「自分の学校」に張られている限り、そのような人には繋がれません。しかし、自分の視野を、「自分の市」、「自分の県」レベルに広げ、それに対応する自分の出来ることをすれば、そのレベルのことを考えられる人に必ず繋がります。だって、そのレベルの人は、そのレベルのことを考えられる中堅・若手をのどから手が出るほど欲しがっているのですから。

 この方法が万能かどうか分かりません。しかし、私は上記によって勝率9割以上で勝ち続けています。

追伸 言うまでもないことですが、上記が成り立つためには、その人の「志」がポイントです。ポイントとなる人と繋がれるか否かは、そこで決まります。それが低いと、他人の悪口に終始するサークルに陥りますから。

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