日本語を話せるカナダ人とインターネットを通じて友達になった。
で、お互いに自国の自慢できるものをプレゼントしようという話になったんだけど
向こうは酒をくれるらしいが、こちらはどうしようかなぁ〜と悩んでるときに
なぜか話が下ネタ方向に行ってしまった。
それで、冗談のつもりで「オナホとかどうよwww」って聞いてみたら
大の大人が「何それ?」と来たもんだから、使用例動画を見せてやったら
即、「何これマジ欲しい!ローションもつけてくれ。」と返ってきたもんだからたまらんwww
つか、向こうはオナホとかないみたい。
『オナカップ』の方が英語では語感がいいらしく、それで探したら出てきたのがTENGAだったらしい。
まだ贈ってないが、現時点で「やっぱり日本は最高だな……」としみじみ言ってる。
あ、もちろん大きいサイズのを贈るよ……orz

そして、こいつがなぜ日本語ベラベラなのかというと
インターネットで世界規模のゲームをしていると、どんなゲームでもたいてい
俺TUEEEE(初心者相手にフルボッコor俺がやるからお前は見てろ)してくるやつが多かった
そうなんだが日本人だけは「一緒にゲームを楽しもうよ」という気持ちを
言葉がわからなくても感じられたそうだ。
たとえば、彼のレベルが低ければ、明らかに強い装備も持ってるのに彼に合わせた装備にしたり、
お互いに強すぎて向かう敵なしのときは、全裸で強敵に向かう無茶プレイで何度も死にかけるのを
助けたり助けられたりしながらクリアして達成感を共有したり……。
ゲームで負けても勝っても、気分が悪くならなかったときに「Where are you from?」て聞いたら
ほとんどが「Japan」という返答だったらしい。
それで日本人とばかり遊ぶようになった結果、日本語をすっかり覚えてしまったそうだ。

ゲームを自分の勝利と快感だけのためにやるのではなく、遊びなんだから楽しもう!という心が
素晴らしいと言ってたよ。
「ゲームは遊び」だと本当に理解してるのは日本人だけだ、他の国は戦争でもやってるつもりだから
規制したがるんだ……と嘆いてたゲーマーのカナダ人でした。

話が長くてすまんかった

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