あなたの目の前に豆腐があると想像してください。

そして、私がそれを指さして、

「この豆腐は白いんですよ」

と言えば、あなたは

「そりゃそうでしょう。見ればわかります。」

と答えますよね。

これが「常識」。

次に、私は、

「この豆腐の白さはね、現代の不安を象徴してるんですよ。」

と言います。

これを聞いた人のほとんどは、

「はあ?」「よくわかんない!」

と反応するでしょう。

これが「芸術」。

最後に、

「豆腐はね、すごく栄養があるので、
 “畑のステーキ”みたいなものなだんだよ」

と言ったら、あなたは、

「確かにそうだね」「あ、そういえばそうだ」

と答えるはず。

これが、「コピー」なのだと、谷山氏は考えています。

「名コピー」の秘密 (via ta3jpn) (via fialux) (via vmconverter)
2008-08-07 (via gkojay) (via budda) (via sugizou) (via oosawatechnica, tanigami)
2009-08-23 (via gkojay) (via handa) (via appbank) (via technicalsato)

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