人は、想像しうることのみを実現できる存在だと思うんだ。というか、想像しなかったことが実現しても、それは「巻き込まれた」とか「こうなってしまった」という話であって、能動的じゃない。「私はこうしたいんだ」「こうでありたいんだ」「これを実現したいんだ」という強い意欲がなければ、願ったって実現するわけじゃない。意欲を持ち、行動に移し、成功を祈るという一連の流れがなければ、降って湧いた幸運などそれはブラックスワンに過ぎぬ。再現性がない。それが、自立した人間の願うべきことか。

 神がいるかいないかはともかく、願う、すなわちこうでありたいということに向けて、自分の足を動かして向かっていかなければ、その願いが成就したとしても与えられたものに過ぎない。そうであるならば、全部実現するために力の限り歩んでいけばいいじゃないか。だいたい、年に一度しか願い事が叶わないなんて誰が決めたんだ。まずルールがおかしい。つまらない規制ばかりがあるから世の中がつまらなくなるんだ。その規則をまず撤廃しろ。いますぐにだ。

七夕で、ひとつだけ願いが叶うとしたら: 切込隊長BLOG(ブログ) Lead‐off man’s Blog#more

松下幸之助「道をひらく」かと思ったら切込隊長だった。

素晴らしい

(via suchi)

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