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Past Works Pt.1 | SYSTEMS WILL FAIL by OGI

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ある考え方が若い時に得心できれば、その考え方は人を聡明にして、人生を豊かなものに変える、とまでは言えないまでも、哲学にありがちな思索や倫理の典型的な不毛な泥沼に入ることを防ぐようになる。ネットを見ていると私もその一人だが、聡明ではないがゆえにつまらない議論に拘泥している人は少なくない。
 なにが人を、特に若い人を聡明にするのか。「世の中には、はっきりとした答えを見いだせる問いと、問うても決着の出ない問いがあるいうこと、このことが「原理」として腑に落ちていることは、どれだけ人を聡明にするかわかりません」と竹田氏は語る。神は存在するのか、人間と世界の存在の意味はなにか。「この問いに決定的な答えは誰も出せない。これはじつはなかなかすごい原理です。「形而上学の不可能性の原理」。これは理屈では理解できる人も多いでしょう。しかし、このことがいったん深く腹の中におちれば、人間は本当に聡明になります。」
 この原理(カントによる原理)がわからないと、「人は、いつまでも一方で極端な「真理」を信奉したり、一方で、世の中の真実は誰にもわからないといった懐疑論を振り回すのです」ということになる。「このふたつは、いわば「形而上学」とその反動形成で、表裏一体のものです」。
 確かにネットの聡明でない人々の対話ともいえない罵倒の交換は、歴史に偽装されたり倫理に偽装された「真理」の信奉者や、真実はなにもないとする懐疑論をポストモダン的に装ったペダンティズムなどが見らるものだ。聡明になれなかった人々である。
 聡明になった人はどうするかといえば、開かれた対話、開かれた問い、問うことを禁止されない問いへの多様な解答の試みから、社会的な合意を形成していこうとする。なるほどそうかとも思う。

[書評]中学生からの哲学「超」入門 ― 自分の意志を持つということ(竹田青嗣): 極東ブログ (via yuco) これはすごく重要なこと。中学の倫理で教えるべきはこのことに尽きる気が。 (via masanork) (via clione) (via masaka) (via ishibashi) (via jmblog) (via wozozo)
なるほど、『問うても決着の出ない問いがあるいうこと』をふまえられる人だからこそ『社会的な合意を形成していこうとする』想起ができる

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朝のReblog開始でございます

これも何回reblogしても飽きない。